アトリエ マホロバ / EXHIBIT 01
まほロバの
キャラクターシート
丸眼鏡と、長い耳。
いろんな向きと表情に、ひとつの「らしさ」。

画像を読み込めませんでした。
正面・斜め・横・後ろの姿と、5つの表情を一枚に。
LOOK A LITTLE CLOSER
どの姿も、どの表情も。
一枚のシートの中を、少し大きく。
上の展示と同じ原画像の一部分を、拡大して見せています。
NOW, YOUR TURN
あなたのお気に入りも、
一枚のシートに。
参考画像を用意して、変えない特徴を伝える。
できた絵を見比べながら、少しずつ近づけていきます。
まほロバの制作記録から
何を目指した
向きや表情、描き方が変わっても、同じまほロバとして見比べられる基準をつくること。
どうまとめた
既存の素材を統合し、正面・斜め・横・後ろの全身、顔寄り、自然な顔・笑顔・好奇心・驚き・考える顔の5表情を一枚にまとめました。
何がわかった
長い耳、丸眼鏡、ネイビーのバンダナ、丸い体型が、まほロバらしさの手がかり。水彩や鉛筆線は標準の描き方ですが、特徴そのものとは分けて考えます。
案内ポーズで、腕が長くなる
制作記録では、案内の身ぶりを頼むと、人間の説明ポーズのように腕が長くなりやすいことがわかりました。腕は短く、上腕を身体の近くへ。肘を曲げ、手を遠くへ伸ばさず、目線と身体の向き、小さな手の動きで案内します。
短い腕を保つ静止ポーズは改善を確認しています。
当時の入力文全文や、実際のBefore・入力文・Afterをそろえた組はここでは掲載していません。下の依頼例は、今回用意したものです。
MAKING RECIPE
「らしさ」を守る、つくり方。
何を作ったか
まほロバの向き・表情・変えない特徴を見比べる参照シート。
素材
自分で描いたキャラクターや、利用してよい参考画像を1〜2枚用意します。展示中のまほロバの原シートは閲覧用です。
手順
- 顔や全身が見える参考画像を選ぶ。わからない角度は、確定設定と補った提案を分ける。
- 変えない特徴を短く書く。まほロバなら長い耳、丸眼鏡、ネイビーのバンダナ、丸い体型と基本色。
- 全身の正面・斜め・横・後ろ、顔寄り、表情を一枚に並べて頼む。
- 元画像とシートを見比べ、顔、耳、眼鏡、色、体型がそろっているか確かめる。
- 次の場面を一つ頼む。案内ポーズでは腕を短く、肘を曲げ、手を身体の近くに保つ。
- 気になる差を一つずつ直す。原画像と採用したシート、場面の試作は別々に保存する。
変えない点
キャラクター固有の顔・体型・基本色・小物。まほロバでは丸眼鏡、長い耳、ネイビーのバンダナ、短い腕を確かめます。
変えてよい点
背景、表情、ポーズ、光、構図、描き方。描き方を変えても、まほロバらしい形と特徴を見失わないようにします。
つまずきと工夫
身ぶりを大きくするために腕まで伸ばさない。目線・身体の向き・小さな手の動きで伝える。細部の資料は、必要になったときだけ足します。
自分のお気に入りで試すTRY IT YOURSELF
次は、あなたのお気に入りで。
自分で描いたキャラクターや、利用してよい参考画像を1〜2枚用意します。まずシートをつくり、その一枚を使って次の場面へ進みましょう。
- 参考画像を用意する
元にしたい顔や体型、固有の特徴が見える画像を選びます。使ってよい画像かも確認します。
- ChatGPTにシートを頼む
依頼文をコピーし、ChatGPTを開きます。参考画像は自分で添付してから、文面を貼り付けて送ります。
- 気になる点を一つ直す
できたシートと元画像を見比べ、体型・眼鏡・手足の長さなど、気になる点を一つずつ伝えます。
- そのシートで次の場面へ
採用したシートを保存し、同じチャットで続けるか、次の依頼へ自分で添付します。どこで何をしているかを一文で伝えます。
下の依頼文は今回用意した依頼例で、当時の入力文の再掲ではありません。角括弧をご自身の言葉に置き換え、利用してよい参考画像をChatGPTへ添付してから送信してください。
今回用意した依頼例
キャラクターシートを頼む
今回用意した依頼例
気になる点を一つ直す
今回用意した依頼例
次の一場面を頼む
次の一場面へ
できたシートを使って、「まちの道案内を、目線と小さな手の動きで伝える」一場面へ。この場面は今回の提案例で、制作済みの画像ではありません。
同じキャラクターらしさは、毎回見比べて調整します。一度の依頼で完全にそろうとは限りません。
画像生成の利用可否・回数は、利用するChatGPTアカウントの条件によります。外部サービスの利用条件・費用・データの扱いは、そのサービスで確認してください。