同じ研修を受けても、なぜ職場に戻ると元に戻るのか
- 見える問題
- 研修の場では理解が進んでも、日々の仕事では以前と同じ行動に戻ることがあります。
- 見えにくい構造
- 学びを試す時間や、周囲との合意、仕事の進め方が従来のままなら、新しい行動を選びにくいことがあります。学んだ人だけでなく、戻っていく職場の環境にも目を向けます。
ORGANIZATION & PEOPLE
株式会社まほろば|組織人財支援事業
人と人の間にあるものを、
ともに見つめるところから。

01 / OUR PERSPECTIVE
考え方の補足
目の前の困りごとは、一人の意欲や能力だけでは説明できないことがあります。仕事の仕組み、役割のつながり、言葉にしにくい関係性。その背景に目を向けることから、組織を捉えます。
組織を決まった答えに当てはめるのではなく、その場で起きていることを一緒に確かめる。一人ひとりの力が活きる環境を、ともに考えます。
長屋は、この事業への入口です。
02 / QUESTIONS AT WORK
見える問題と、その奥にある構造。
二つの層から、組織を見つめます。
以下の解説は、それぞれの問いを考えるための補足です。
03 / STRUCTURE & RELATIONSHIPS

考え方の補足
何が起きているのか。誰と誰の間で起きているのか。どんな役割や仕事の流れが、その状況と関わっているのか。
一つの出来事を切り離して考えるだけでは、見えないことがあります。現場の言葉に耳を傾けながら、関係する事柄を丁寧にたどります。

考え方の補足
立場が違えば、同じ出来事の見え方も変わります。正解を急ぐ前に、それぞれが何を大切にし、何に困っているのかを確かめます。
まだ相談内容がまとまっていない段階でも、まずは今の状況をお聞かせください。
04 / SUPPORT
人と、対話と、組織。
人とリーダーシップ/コーチングと対話/組織とチーム
ご相談の内容に応じて、支援の範囲を確かめます。

FIRST CONVERSATION
まだ言葉になっていないことも、話しながら一緒に整理できます。まずは、一度話してみませんか。
相談してみる共通窓口のマホロバ郵便局で、相談方法を選べます。
